解決!! 自転車 異音 異音の原因 異音の消し方 カチカチ パキパキ!!

How To~ 自転車 問題解決大全

こんにちは、だいごろうです。

このコーナーでは普段、皆様が自転車に乗っていて疑問に思うことや、知りたいこと、お悩みなどについて、僕の知っている知識と経験を利用していただくことで解決のヒントになりそうな内容をまとめてみました。

第6段は解決!! 自転車 異音 異音の原因 異音の消し方 カチカチ パキパキ!!です。

自転車の走行中に聞こえてくる異音、バキバキ、ペキペキ、カチカチ、ギシギシなどの不快な音、これらの音が気になって走行中に不安になったり、イライラしたことってありませんか?

今回はこの問題を解決するための対策方法をまとめてみました。

自転車の走行中に聞こえてくる音。

小鳥の鳴き声や風の音、スズムシの音色などの心地よい音なら快適ですが、実際にはカチカチ、パキパキ、ペキペキ、バキバキと様々な不快な擬音(ぎおん)でしか表現できないような異音が聞こえてきたりします。

これらの異音は気にならない人には本当に全く気にならないようなのですが、気になる方にはもう気になってしょうがないようでして、人によっても捉え方は様々です。

僕は職業柄、これらの音を解決するのも仕事でしたから、異音は気になりますし音の種類である程度は場所と原因を特定できます。

しかしながら音というのは反響があったり、伝わったりで思っていたところと全く異なる部分から聞こえてきたり、原因や場所を特定しずらい場合も多々あります。

自転車を揺すってみたり、部品にねじるように力をかけてみたり、音の発生源を見つけるために様々な作業を行います。

特定しずらい場合には自転車の部品を順番に外していって消去法で音の発生源を見つけていくのですが、過去には何度かどんどん部品を外していった結果、全ての部品が無くなって、なんとフレームから音が出ていた!!なんてこともありました。

こういった音の原因を特定する作業には時間と手間がかかりますし、場所や原因が特定できないと音を消すことはできません。思った以上に解決が困難な場合もあります。

そこで今回は、一刻も早く原因を見つけだし、異音を解決できるように、20年間のプロショップでの経験をもとに音の場所の特定、原因の追究、異音の解決方法をご説明いたします。

異音とは何か?

そもそも自転車の異音とは何なのかを定義しなくてはなりません。自転車は他の乗り物とは違いエンジン等の動力源は付いていません。ですのでもともととても静かな乗り物です。

しかし、それでも走行するにあたって必ず発生する音はあります。例えばチェーンがギアと接触する音。その他にもブレーキをかけた時にブレーキのシューがリムに擦れる音など、走行するにあたって必要最低限に発生する音はあります。

これらの音は仕組み上、仕方のない音ですので異音ではありません。

では異音とは?

例えば、自転車のサドルに跨った瞬間にパキッと音がする、または少しの段差を走行した際にパキパキ音がする。ハンドル回りからパキパキ、ペキペキ音がする。

ブレーキをかけた際にキーッ!!と大きな音がする。ペダルをこいだ際にバキバキ音がするなど、通常の走行に必要な音以外に発生する音が異音だといえます。

異音の発生する原因とは?

異音の発生する原因は数多く存在します。自転車の部位によっても原因は異なりますし、音の種類も異なります。天候によって発生する音も存在します。

ですが、大まかにグループ分けすると次のようになります。

【 異音の発生する原因 】

①部品の緩み ボルトの緩みや各部品の固定不足による振動音などが原因の音

②部品の隙間に汚れ(水や油、埃などが付着した物質、スラッジとも呼ぶ)による異音

③異物の付着や引っかかりなど主に回転系の部位から発生する音

④ブレーキ関係の部品に油などが付着して、通常時とは異なる大きな音

これら4つが主に異音の原因となる要素です。

異音の原因と解決方法

では順番に原因となる主な例と解決策をみてみましょう。

①部品の緩み ボルトの緩みや各部品の固定不足による振動音などが原因の音の例

例えばペダルの緩み、BB(ボトムブラケット)の緩み、フェンダーの固定ボルトの緩み等、各部のボルトの締め付けが緩んでしまいガタつきが発生している場合に起きる現象です。

ガタつきはたとえ極少量のガタつきであったとしても、自転車のペダルを漕いだ際やハンドルに体重や力が掛かった際など、何かしらの力(ねじり)などが加わると異音が発生します。

解決方法は?

緩みが原因な訳ですから、きっちりと締めなおしてあげれば解決します。ですが中には締めなおしても解決しない音もあります。それは、なぜか・・・部品が緩んでしまった際に部品の隙間やネジ山に汚れが付いてしまっている場合です。

これは②の部品の隙間に汚れ(水や油、埃などが付着した物質、スラッジとも呼ぶ)が原因による異音につながります。ますは緩んでいる部品をしっかりと締め直し、それでも音が収まらない場合には②に進みます。

②部品の隙間に汚れ(水や油、埃などが付着した物質、スラッジとも呼ぶ)による異音の例

例えば、ペダルやBBはしっかり締まっているのに漕いだ時や段差を走行した際にバキバキ、ペキペキ音がする、ハンドルを押したり、引っ張ったりした際に音がする。

ダウンヒルバイクのフロントフォーク辺りからパキパキ音がする。などがこれにあたります。

この異音の原因とは?

これらの異音の原因は各部品と部品の接合部分(接触面)の隙間に油や埃に入り混じった異物や砂が侵入してしまい力が掛かった際に異音を発生させています。これらの原因の多くは水分によるものです。

自転車には常に水分が付着しています。自転車を水で洗わなくとも、雨であったり、湿気であったり、露(つゆ)であったり、必ず水分は付着しています。

水分(水滴)には埃などが付着します。また、アスファルトの埃などは油分も含んでいるため、自転車に付着するとさらに埃が付着します。こららが自転車が黒く汚れる原因ともなります。

これらの水分や油分に付着した埃や塵、粉末状の金属などは水分が乾燥して物質だけが残ると、部品の接合部分の隙間に残ってしまい、力が掛かって部品と部品のあいだにネジレや隙間ができた際に擦れたり挟まったりして異音を発生します。これがバキバキ、ペキペキ、パキパキと音を発生させているのです。

解決方法は?

異物が音の原因となっているわけですからこれらの異物を除去することが解決策となります。

解決方法としては、音が発生していると思われる部品もしくは場所を特定しその部品を取り外します。その後、部品自体を洗浄もしくは部品と部品の接触面を綺麗にふき取るなどの掃除をしてから再び取り付けをします。

自転車の部品の掃除にはパーツクリーナーの使用が効果的です。自転車の汚れの多くはアスファルトの埃や油分を含んだ真っ黒な物質など拭き取るだけではなかなか落ちない汚れが多いです。

とくにギアの周辺やBB(ボトムブラケット)等は拭き取りだけではなかなか落ちません。下記のパーツクリーナーが一般的に人気の商品です。容量も多いので様々な掃除に活用できます。

by カエレバ

パーツクリーナー使用時の注意点として、多くのクリーナーはゴムや塗装を傷めてしまう特性があります。ですのでタイヤやフレームの塗装面等には付着しないように注意して使用する必要があります。

ゴムや塗装を傷めないクリーナーも存在します。『RESPO オールマイティ 洗浄スプレー RS-P42A 420ml』はゴム・樹脂・シール・パッキン・塗装面を劣化させない洗浄剤で、サスペンションフォーク・ブレーキシステムのオーバーホール等、自転車のあらゆる箇所の洗浄に最適です。

by カエレバ

【異物が原因による主な例】

・ハンドル周りからパキパキ音がする。

例えば、自転車の前側に立ち、前輪を両足で挟み込んでハンドルの左右のグリップ部分を手で上下に押してみます。

この状態でパキッと音がするようでしたらハンドルとステムの取り付け部分の隙間に異物が付着している可能が高いです。

解決方法としては、一旦、ステムからハンドルを取り外してみます。するとよくある現象なのですがステムとハンドルの接触部分がなぜか水で濡れていたりします。

特に洗車したり雨の中を走行したりしたわけではないのですが、それでもなぜか濡れていたりします。これが湿気による原因です。この湿気(水分)に埃が付着して異物となっているのです。

ですのでこの水分と埃をウエス等で拭き取って綺麗にしてから再び取り付けることで音を消すことができます。

・ハンドルを左右に切った際にパキパキペキペキと音がする場合はワイヤーが関係している場合があります。

ブレーキワイヤーやシフトワイヤーはハンドルに固定されているレバーからフレームのアウター受けに繋がっていますが、ハンドルを左右に切るとワイヤーは回転(ねじられる)方向に力がかかります。

ですのでワイヤー自体が回転しアウター受けとの隙間で擦れて異音が発生します。この場合の解決方法フレームのアウター受けとワイヤーのキャップの隙間に油を差すことです。これにより油でスムーズにワイヤーが回転し異音が消えます。

・ダウンヒルバイクのフロントフォーク付近からパキパキ音がする。

ダウンヒルという競技においては非常にコンディションの悪い状況で走行する機会が多いです。雨の日であったりコース上で常にぬかるみがあったりドロドロの状態で走る状況がとても多い種目です。

また走行後には自転車を水洗いすることも多く水分や細かな砂や泥が自転車の細部に侵入する機会も多いです。ですので通常の自転車の使用以上に部品と部品の隙間に異物の混入する可能性が高いです。

これによりダウンヒルバイクのフロントフォークやフレームからバキバキと音がします。

解決方法としては部品と部品の隙間の異物を取り除くことですので一旦各部品を取り外して綺麗に清掃する必要があります。

特にフロントフォークに関しては路面からの入力が非常に大きな部位となりますので、 フロントフォーク自体やハンドルに大きなねじれの力がかかります、ですので隙間に侵入する異物も多くなります。

分解清掃する箇所としては上下のクラウンはもちろん場合によってはヘッドパーツの下玉押しとクラウンの間も清掃する必要があります。

ですので一旦、下玉押し(ベースプレート)を取り外し新しいグリスを塗って圧入することになります。この時最適なグリスはシマノのデュラエースグリスです。 他のグリスより音の発生が少なくなります。

by カエレバ

このように部品と部品の隙間に水分が付着することで異音を発生している箇所は複数存在します。

これらの異物が原因による異音の発生の具体的な解決手順はその部位によって異なってきますので、それぞれの箇所の効率的な解決方法をフローチャートにて記事の最後に掲載いたします。

このチャートに従って作業を行っていただくことでより早く的確に音を消すことが可能になるかと思いますぜひご活用ください。

③異物の付着や引っかかりなど主に回転系の部位から発生する音の例

自転車を走行中に一定周期(一定の時間間隔)でカチッと音がする場合などがこれにあたります。

この原因による主な例

走行中にペダルを漕いでいる時に一定の時間の間隔でカチッと音がする。

この原因の多くはチェーンの接続に使うチェーンピンが外れてきたり、もしくはズレてきて、ピン自体がギア板やスプロケット、またはチェーンケースに接触しているのが原因です。

解決方法としては、チェーンピンの不具合が原因な訳ですからチェーンの不具合の箇所を 交換もしくはチェーン自体を新しいものに交換することで解決できます。

【注意】

一度ズレてしまったチェーンピンは変形しているので押し戻してもまたすぐにズレて来ます。チェーン側のピン穴も変形しているのでチェーンピンだけではなく、ピンが入っていたチェーンをリンクごと交換する必要があります。

傷んだチェーンで走行することは突然のチェーン切れ等の原因となり危険です。適切な修理を心がけましょう。

また、よくある別の例としてはタイヤに異物が付着している場合もあります。

タイヤ表面に金属片などが付着してカチカチと音がします 。この異物を取り除くことで解決できます。また、タイヤの異物はパンクの原因ともなりますので発見した場合は事前に取り除いておくことが好ましいです。 

④ブレーキ関係の部品に油などが付着して、通常時とは異なる大きな音

ブレーキをかけた際に普段とは異なる音がする場合がこれにあたります。

この原因による主な例

リムブレーキの場合

ブレーキパッドにアルミ片などの異物が刺さっている場合があります。アルミ製のリムの場合ブレーキをかけることでリムの表面が少しずつ削れていきます。このアルミの削れカスがブレーキパッドの表面に混入(突き刺さっている)している場合があります。

解決方法としてはブレーキパッドの表面に付着しているアルミ片をピックや細いマイナスドライバー等で除去します。

また、ブレーキパッド自体が消耗しすぎてパッドのゴム部分がなくなってしまい、パッドの奥の金属部分が直接リムに接触してガーガーと音が発生している場合があります。

この場合はブレーキパッド自体を新しいものに交換します。

稀にありますがブレーキパッドのすり減り過ぎが原因で異音が発生している場合には、車輪のリム自体をパッドの金属部分で削り取ってしまい、リムが極端にすり減っている場合があります。この場合は必要に応じて車輪自体を交換しなければなりません。

すり減り過ぎたリムで走行すると、走行中にリムが割れ事故につながる原因となりますので 不安な場合は必ず専門店にて確認してもらってください)

ディスクブレーキの場合

ディスクブレーキはブレーキパッドとディスクローターとが接触して摩擦によってブレーキをかけます。ですので摩擦によるキーッという音はある程度はもともと発生しています。

ですので、このキーッという音は異常ではありません。

例えば自動車やオートバイも同様にディスクブレーキが採用されております。ですが、これらにはエンジンが付いていますので、エンジン音の方が大きく、ブレーキの音をかき消してしまいブレーキの音に気づかない状態となっています。

自転車の場合はもともと、とても静かな乗り物ですのでブレーキをかけた際の音が気になってしまうようです。

ですが、この通常の場合の音とは異なり、急に大きな音がしだしたり 、以前とは異なるガーガーという音がする場合は異常が発生している場合があります。

主な例としてはブレーキパッドやブレーキローターに油が付着してしまっている場合です。油分が付着するとブレーキをかけた際にプワーンと大きな音がしたり、自転車が停止する直前にギイギイと音がします。またブレーキの効き具合も非常に弱くなります。

チェーンに油を差した時に勢いよく差しすぎてブレーキにも油かかってしまったり、油の量が多すぎて走行中に飛び散ってしまったり、また不用意にブレーキローターを手で触って手の油分がブレーキローターに付着してしまったりが原因であることが多いです。

この場合はローターをきれいに洗浄し、ブレーキパッドを新品に交換する必要があります。

具体的にはブレーキローターはブレーキクリーナーで表面を綺麗に洗浄する。もしくは中性洗剤で綺麗に洗浄後、洗剤を水で洗い流す作業が必要です。

ブレーキパッドは油が付着すると交換するしかありません。 ブレーキパッドは繊維状の物質でできています。油が付着するとこの繊維の中に油分が染み込んでいくこととなりますので、パーツクリーナー等で洗浄しても奥側に染み込んでいる油分は取れません。

ですのでブレーキパッド自体を新しいものに交換するしか方法がありません。油分が奥に残っているブレーキパッドでブレーキをかけると再びブレーキローターにも油が付着する原因となりますので堂々巡りとなってしまいます。

また、以前、実際に経験したことがありますがブレーキパッド自体にブレーキクリーナーやパーツクリーナーを噴射する行為自体が危険な場合があります。

ブレーキパッドはベースプレートと呼ばれる金属製の板の上に接着にてパッド(摩擦繊維)を貼り付けています。パーツクリーナー等を吹きかけることでこの接着剤が分解されてしまいパッドがベースプレートから剥がれてしまう場合があります。

走行中にベースプレートからパッドが剥がれると突然ブレーキパッドの残量がゼロの状態となりますので急にブレーキが全く効かなくなります。とても危険な状態となりますのでブレーキパッドにブレーキクリーナーやパーツクリーナーを吹きかけるのはおすすめできません。

バンドブレーキの場合

ママチャリの後輪に採用されているバンドブレーキはブレーキドラムという回転物をバンド状のブレーキパッドで挟むことによって摩擦でブレーキをかけます。

ここも摩擦ですからもともと通常時にもキーという音が発生します。ですがここにも油が付着するとギイギイと大きな音がします。またブレーキ自体の効き具合も弱くなります。

この場合もブレーキパッドの繊維自体に油が染み込んでしまっておりますので清掃等では解決できません。新しいバンドブレーキ自体の交換が必要となります。

ママチャリのバンドブレーキの交換は車輪を取り外すなどの大掛かりな作業となりますので 修理費用が高くなる場合が多いです。ですので普段からブレーキ部分に絶対に油をかけないように注意しておいてください。

シマノ製のローラーブレーキの場合

シマノ製のローラーブレーキの場合はブレーキ本体の内部に専用のグリスが入っています。使用とともにこのグリスが少しずつ減っていきますので定期的にグリスを補充する必要があります。極端にグリスが減ってしまった状態でブレーキをかけると ギイーッと大きな音がします。この場合はグリスを補充してください。

by カエレバ

以上が主に異音の原因となる要素です。これらを解決することで異音を消すことが可能となります。

フローチャート

では最後に ②部品の隙間に汚れ(水や油、埃などが付着した物質、スラッジとも呼ぶ)による異音の具体的な例と発生箇所の特定の仕方、解決方法を私の20年間におよぶプロメカニックの経験をもとに最も効率的な手順にて作製したフローチャートを掲載いたします。よろしければご活用ください。

フローチャートに従って作業をしていき、音が出なくなったらそこで解決終了となります。

もしも最後まで行っても解決できない場合は、他の場所からの反響か、フレーム自体からの異音の発生となります。

フレーム自体からの異音の場合は金属製フレームの場合はフレームのパイプとパイプのつなぎ目部分でキシンでいることが多く、フレーム内部にスプレー式の油を噴射してあげることで解決することが多いです。一応クラック(ヒビ割れ)が無いか確認してください。

カーボン製フレームの場合はクラックの可能性が高い状態ですので専門店での確認をおすすめいたします。

ハンドル回りの異音の解決手順 ⇐ダウンロード(Power point ファイル)

クランク回りの異音の解決手順 ⇐ダウンロード(Power point ファイル)

というわけで今回は『解決!! 自転車 異音 異音の原因 異音の消し方 カチカチ パキパキ!!』についてお話いたしましたがいかがでしたでしょうか?

♦ まとめ ♦

①異音の発生する主な原因は4種類

 ❶部品の緩み ボルトの緩みや各部品の固定不足による振動音などが原因の音

 ❷部品の隙間に汚れ(水や油、埃などが付着した物質、スラッジとも呼ぶ)による異音

 ❸異物の付着や引っかかりなど主に回転系の部位から発生する音

 ❹ブレーキ関係の部品に油などが付着して、通常時とは異なる大きな音

②解決方法は基本的にネジの緩みの確認。各部品の接触部分の清掃。

③ブレーキ関係の部品には絶対に油分が付かないように気を付ける。

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